北海道

【O.G.の週末トラベル】函館で夜景と朝市に癒される、一泊二日の弾丸ひとり旅

Seafood rice bowl with sea urchin, salmon roe, squid, and garnishes
momokan

一週間、よく頑張った。

金曜の夜、缶ビールを開けながらふと思う。「どこか、遠くに行きたいな」と。
でも現実は、月曜からまた仕事だ。だったら——妄想の中で行けばいい

第1弾は、札幌から特急で約3時間半、海と坂道の街「函館」。
土曜の朝に出発して、日曜の夜には札幌に戻ってくる。そんなタイトな週末旅、今日も脳内で出発進行。

旅のスケジュール

1日目(土曜日)

  • 08:30 札幌駅発(特急北斗)
  • 12:00 函館駅着、腹ごしらえに塩ラーメン界隈で一杯
  • 14:00 函館山ロープウェイで街を一望(明るいうちの景色も一興)
  • 16:00 元町エリアを散策。教会群と坂道、異国情緒に浸る
  • 18:00 チェックイン、温泉でひと汗流す
  • 19:30 ホテル最上階、または近隣の展望スポットで「世界三大夜景」を堪能
  • 21:00 部屋でご当地地酒を片手に一日を振り返る

2日目(日曜日)

  • 06:00 函館朝市で腹ごしらえ(の前に、腹ごなしの散歩)
  • 07:00 朝市で獲れたてイクラ・ウニ丼を豪快に
  • 09:00 金森赤レンガ倉庫でお土産探し
  • 11:00 五稜郭タワーから星形の城跡を見下ろす
  • 13:00 函館駅前で最後の海鮮ランチ
  • 15:00 函館駅発、特急北斗で帰路へ
  • 18:30 札幌駅着、そのまま日常へ着地

今回の宿:ラビスタ函館ベイ

夜景を見るために坂を上り下りするのは正直しんどい。
だから今回は、函館山と港を望む立地にある「ラビスタ函館ベイ」を選んだ。

  • 最上階の展望大浴場から港と街並みを一望できる
  • 朝食は函館の海の幸をふんだんに使ったビュッフェが名物
  • 金森赤レンガ倉庫まで徒歩圏内というアクセスの良さ

一日中歩き回った足を、部屋に戻らずそのまま温泉で癒せるのがありがたい。
夜景を見ながら湯につかる——これだけで、一週間分の疲れが溶けていく気がする。

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函館で味わいたい名物・名産品

  • 朝市の海鮮丼:イカ・イクラ・ウニ、その日の水揚げ次第で表情を変える

  • 五島軒のカレー:老舗洋食店の伝統の味。函館開港の歴史とともに
  • 函館ワイン:地元産の葡萄を使った一本を、夜景を見ながら一杯
  • いかめし:帰りの車内で頬張る、これぞ北海道旅の定番

O.G.のひとりごと

坂の街というのは、歩けば歩くほど「今日はよく動いたな」という実感が湧いてくる。
夜景を見下ろしながら、こんなちっぽけな一日にも、意味があったんだと思えてくるから不思議だ。

月曜からはまた、いつもの日常。
でも、こうして妄想の中だけでも旅に出ると、少しだけ心が軽くなる。

次回はどこへ行こうか。また来週、札幌駅から妄想の旅に出発する。


O.G.の週末トラベル。次回もお楽しみに。






ABOUT ME
O.G
O.G
妄想トラベラー
平日は、どこにでもいる会社員。 時間に追われて、気づけば一週間が終わっている。 でも、週末だけは違う。 地図を開いて、 まだ行ったことのない街にピンを立てる。 現実では少し無理な距離でも、 妄想ならどこへでも行ける。 札幌から出発する、週末だけの小さな旅。 ホテルの灯り、知らない街の匂い、 湯けむりや夜風の温度まで、 できるだけリアルに思い描く。 このブログは、 「行けない旅」を楽しむための場所。 読んでくれたあなたが、 ほんの少しだけ現実を離れて、 また月曜日を迎えられるように。
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